睡眠とゆとりあるオジの話

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なぜだろう…昨夜からものすごくよく眠れる。そして寝ても寝ても眠たい。
その前はなぜか眠れなかった。パキーーーンと目が開いてしまい、むしろ閉じることが困難な状態。

あるよね?

その違いがなんなのか、仮説をたててみると、どうしても
「家主さん」
に行き着いてしまうーー

いびきがうるさいのだ😑

実はいまの居候先、朝はまぶしいし外の音が丸聞こえで、熟睡するのには非常にキビシイ環境下にあるのだけど、家主さん(のいびき)は「そんな環境に負けるな!」とワタシをたくましく成長させてくれているのかもしれない。

今朝の目覚めはそんなことを思ってしまうくらい「はぁ~寝たわ」って感じだった。こんな日が続けばいいのに…(それでも眠いけど)。

どうして眠れる日と眠れない日があるのだろう。そこが解明できたら悩まずに済むのに。
おそらくこれまでも多くのヒトたちが研究していると思う。だってこれ、絶対に悩むやつだもん。

毎日、例外なく爆睡してるヒトっているのかな?
いやもしかしたら、wifiもない電波も電気も届かないとこに住んでるヒトとかは疑いもせず爆睡してるのかもしれないなー

日が落ちたら寝て、夜が明けたら起きて
それがフツーでしょ?くらいな感じで。

…ちょっといいよね。

話は変わるが、今日ふらっと入った喫茶店がヒジョーによかった。
入った瞬間、くたびれた表情のご主人に(しまった!)と思ったが、常連さんのセリフから(あぁ、ちょっと体調が良くないんだな)と察し、むしろその様子になごむというか親しみを感じてしまった。
そしてその、集まってるオジたちの世間話が面白くてついつい聞き入ってしまって。

「天然素材のニットはクリーニングに出さなくてもいいんだってよ」とか
「〇〇にあるマンション(ワタシも知ってる超超高級マンション)は、あんなとこに建ってるのはおかしいよなぁ。どこの土地なんだ」とか

思わず
「えっ、そうなんですか!?」と会話に加わりたくなってしまい。

帰りにそんなことを言ったら、オジのひとりに
「遠慮なく入ってきてくれればいいのにー」と言われたので
「次回はそうします」と答えたら
「次があるかわかんないから。ね、俺たち」と、ブラックなジョークで返された。

そしてそこから葬儀屋の話とか「いや最終は寺か」みたいな話になってて。

ああいうとこで平日真っ昼間から
珈琲飲んでタバコ吸いながら
他愛もない話を友だちとしてるオジたち…

いやぁ、余裕があっていいね。
また、場所柄もあってかなんともいえず品が漂い、シャレオツなのがまたいいんだよなぁ。

喫煙可だったので店を出たときは全身タバコ臭くてどうしようかと思ったが、また来ようと思ってしまった。
また会えますように🥰

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